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新聞記事や割引券…実用的学力重視 学力テスト(産経新聞)

 20日の全国学力テストでは、新聞記事など、日常生活をモチーフにした出題が目立ち、知識活用を目指す来年実施の新指導要領を先取りした内容となった。また、平成19年度に小6としてテストを経験した子供たちが今回、中3としてテストを受けていることを意識し、3年前と共通する問題も多く出題された。

 文部科学省によると、問題の難易度は、小6と中3ともにほぼ前年度と同じ。ただ、小6国語は、前年度に「問題数が多い」という指摘もあったことから、基礎力を問う「A問題」を18問から15問にするなど、軽減化が図られた。

 具体的には、実生活に生かせる学力を重視。中3国語には、架空の新聞記事や生徒会役員選挙の演説を読ませるなどして、読解力を試す出題があった。小6算数でも「定価の20%引き」と書かれた割引券を使うと商品の金額がどう変わるかを問う問題があったほか、折りたたみ式のバスのドアを題材にして三角形の性質を問うなど、ユニークな出題が目立った。

 小6のときにも全国学力テストを受けた中3には、3年前と同一問題を出したり、3年前の解答知識を利用した応用問題を出題するなどして、学力の伸長をテストした。「ゆとり教育」から転換を進める新学習指導要領の趣旨に基づき、小6の算数では、前年までと比べてレベルアップした問題もあった。

 国語作文教育研究所の宮川俊彦所長は「工夫は見られるが、日常生活を意識し過ぎると、逆に、理論的な思考が低下することもある」と指摘。算数・数学教育に詳しい坪田耕三・筑波大教授は「数学では日常的な体験が必要な出題もあり、全体的に洗練された出題」と話した。

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<平等院鳳凰堂>CGでよみがえる色や文様(毎日新聞)

 国宝・平等院鳳凰堂(京都府宇治市)が1053(天喜元)年に創建された当時の内部の色や文様をコンピューターグラフィックス(CG)で再現した復元図が17日公開された。壁や柱、本尊・阿弥陀如来坐像の台座「須弥壇(しゅみだん)」などが、鮮やかによみがえった。

 寺と文化庁による科学調査で、壁面を交差する柱に緑と青、赤のグラデーション模様や、仏の世界で理想の花とされる朱や緑の宝相華(ほうそうげ)が描かれていたことが判明。色彩が未解明だった周囲の小壁は、専門家の意見を踏まえ青を基調にした。

 神居文彰住職は「きらびやかな印象を持っていたが、心の中にしみ込むような落ち着いた空間と分かり驚いた」と話した。復元図は8月6日まで、寺に隣接する平等院ミュージアム鳳翔館で展示されている。【山田尚弘】

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5年前に泊まった者です…ペンションに乳児と手紙(読売新聞)

 11日午後4時45分頃、福島県双葉町のペンションの男性経営者から「へその緒がついた男の子の赤ちゃんが事務所に置かれていた」と双葉署浪江分庁舎に通報があった。

 乳児は無事で、相馬市内の病院に搬送された。同署は保護責任者遺棄容疑で調べている。

 同署の発表やペンションによると、乳児は生まれて間もない男児で、縦約40センチ、横約30センチの白い菓子折りの箱にバスタオルにくるまれた状態で入れられていた。箱はペンション1階の事務所の机の上に置かれていたといい、男性が同日午後4時30分頃、外出先からペンションに戻った際に見つけた。

 箱の中には「5年前に泊まったことがある者です。私1人では育てることができないので、おかみさんに育てていただきたいと思います。4月10日生まれ」などと書かれた手紙が入っていた。差出人の名前はなかった。男性は鍵をかけずに同日午前10時頃に出掛けたという。

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<仙谷担当相>官僚が「事務系副大臣」 事務次官代替で検討(毎日新聞)

 仙谷由人国家戦略担当相は14日の衆院内閣委員会で、持論の事務次官ポスト廃止に関連し、「事務系副大臣」を創設し、官僚を充てることも検討する考えを示した。仙谷氏は答弁で「事務系副大臣という位置づけもあっていい。今の(事務)次官がしている事務の統括を担うと考えている」と述べた。自民党の中川秀直氏への答弁。

 これに関連し、平野博文官房長官は同日の記者会見で「議論は煮詰まっていない」と今後の検討課題とする一方、事務系副大臣が新設された場合の役割について、公務員に労働基本権を付与した後の労使交渉担当者となる、との見方を示した。

 各省では現在、大臣、副大臣、政務官の「政務三役」の下に官僚トップの事務次官が位置する。ただし、内閣官房は副大臣にあたる官房副長官(3人)のうち、滝野欣弥副長官が官僚出身(総務事務次官)だ。【横田愛】

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<訃報>後藤悟さん81歳=立行司の第28代木村庄之助(毎日新聞)

 大相撲の行司の最高位、立行司の木村庄之助を務めた後藤悟(ごとう・さとる)さんが1日、千葉市稲毛区の自宅で亡くなった。81歳。葬儀は6日午前11時半、千葉市若葉区桜木1の39の6の博全社若葉儀式殿。喪主は長男清隆(きよたか)さん。

 後藤さんは第28代木村庄之助を襲名し、91年初場所から93年九州場所まで務めた。その所作の美しさから「平成の名行司」と呼ばれた。

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小沢氏会見要旨(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の福岡市内での記者会見の要旨は次の通り。

 −−参院選の改選2以上の複数選挙区での複数候補擁立に対し、党内から批判があがっている

 「批判の声はそんなに出ておりません。しんどいちゅう声は出てますけれども。方針は変えるつもりはありません」

 −−前原誠司国土交通相ら閣僚からの党運営を批判について

 「国務大臣は国務について、専念していただければいいし、私どもは党務に、それぞれが全力を尽くすことが挙党一致であり、いい結果を生むものだ」

 −−参院選のマニフェスト(選挙公約)の柱は

 「基本的に昨年の総選挙で掲げたものとまったく違うマニフェストちゅうことはあり得ない。政府の考えと実際の問題を踏まえて作っていくことになる」

 −−事業仕分け第2弾の「仕分け人」に当選1回の衆院議員を参加させるか

 「1年生であろうが何年生であろうが、みんないい考えを持ち寄っていいものを作るということは当然で結構なことだ。政府のポジションを持って参加すんのか、政党の一議員として知惠を寄せ合うのかという持ち場の違いは当然ある」

 −−郵政改革の方針をめぐり、閣内に意見の相違があるが

 「それはまさに政策論で、政府部内で早く合意ができるようにと党側としては願っている」

 −−生方幸夫副幹事長や一部閣僚の党運営批判があるが、党内の結束は

 「そういう一、二の例はあるかもしれないが、民主党全体としてはみんなで協力しようという意識はますます強固になっていると信じている」

 −−週刊誌でスキャンダルが報じられた中井洽国家公安委員長について

 「それはご本人にお尋ねいただきたい」

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