So-net無料ブログ作成
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

首相“5月退陣”駆けめぐる 「普天間がだめ押しに」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の5月退陣説が民主党内を駆け巡っている。内閣支持率は、自身の偽装献金事件や小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件のために落ち続け、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では5月末までに軟着陸させるのは不可能との見方が強い。そこで、普天間問題に結論を出すタイミングに合わせ、夏の参院選をにらんだ「鳩山降ろし」が発生するという読みだ。首相は28日の参院予算委員会で、普天間問題の解決に職を賭すかどうか問われたが、言質を与えることを避け続けた。(坂井広志)

 「覚悟をもって5月末までに決める。もしできなかったらというのは毛頭考えておりません」

 首相は参院予算委で、自民党の山本一太氏から普天間の移設先が5月末までに決着しなかった場合の責任の取り方について「職をかけるか」と問いつめられたが、首相は逃げるばかりだった。

 再三の追及に、普段は温厚な首相が「そのとき考える話だ。覚悟を持って臨むに尽きる!」と逆ギレ。果ては「その質問自体があり得ない。答えません」と答弁拒否という荒業に出た。

 首相を取り巻く環境は厳しい。

 先の名護市長選で名護市辺野古に移設する現行案に反対する稲嶺進氏が当選。平野博文官房長官が「(選挙結果を)斟酌しなければならない理由はない」と発言したため、稲嶺氏や移設反対派は批判を強めている。

 一方、24日放映のフジテレビ系「新報道2001」の世論調査では、鳩山内閣不支持(48・6%)が支持(43・2%)を初めて上回った。首相は28日の予算委で支持率下落について「国民の叱咤(しった)激励という思いで感謝したい」と、平静さを装うしかなかった。

 2月4日には小沢氏の元秘書の石川知裕容疑者(衆院議員)らの勾留(こうりゅう)期限が切れ、検察当局の対応と鳩山政権への影響が注目されている。

 首相が5月末に普天間の移設先を決められたとしても、現行案通りなら社民党や沖縄県内移設反対派の、現行案以外の決着なら米政府の猛反発を覚悟しなければならない。移設先を決められなければ、首相の約束違反となり、政権担当能力が問われる。

 いずれにしても「5月の普天間問題がだめ押しとなっての退陣を迫られる」(民主党中堅)というわけだ。

【あすの「新報道2001」】(産経新聞)
小規模局の監督・検査手法を検討=郵政見直し、民業圧迫に配慮−亀井担当相(時事通信)
<普天間代替>退路断たれた政府 「5月決着」微妙に(毎日新聞)
千葉・市原で民家全焼、姉妹?2遺体見つかる(読売新聞)
<マニフェスト>着手7割に 調整・修正は26項目に増加(毎日新聞)

1票の格差 昨年の総選挙「違法」と指摘 広島高裁の判決(毎日新聞)

 「1票の格差」が最大2.3倍となった09年8月30日投開票の衆院選は法の下の平等を定めた憲法に反するとして、広島市中区の有権者の男性が広島1区の選挙無効を求めた訴訟の判決が25日、広島高裁であった。広田聡裁判長は「選挙全体が2.3倍の格差で行われた違憲選挙であり、この格差は憲法の基本理念から容認できない。格差が2倍を下回る広島1区も一体不可分であり、違法」と指摘したうえで、選挙無効とすれば公共の福祉に反するとして選挙自体は有効とし、請求を棄却した。

 8月の衆院選小選挙区の「1票の格差」をめぐる訴訟では、09年12月の大阪高裁判決に続く違憲判断。同衆院選小選挙区の1選挙区当たりの有権者数は、最小の高知3区と最大の千葉4区との間に2.3倍、広島1区とは1.47倍の格差があった。東京の弁護士グループらが全国8高裁・支部に提訴していた。

 衆院選挙区画定審議会設置法(94年2月施行)によると、小選挙区の区割りは、定数300のうち47を各都道府県に一つずつ割り当て、残りを人口比で振り分ける「1人別枠方式」を採用。最大選挙区の人口が最少区の2倍以上にならないことが基本とされる。02年8月の定数是正で2倍以上の選挙区は95から9に減ったが、今回は45に増えた。

 広田裁判長は「投票価値の平等は憲法の基本理念で、国会が定めた具体的仕組みがこの憲法理念に反するため是認できない場合は違憲、違法となる」と判断。さらに、「1人別枠方式は09年の選挙の前に合理性、正当性を失っていた。国会が格差の是正を怠ってきたことから、裁量権とは是認できず、選挙は違憲、違法である」と国会の責任を強く指摘した。

 公職選挙法により、国政選挙の無効確認訴訟の1審は高裁で行われる。最高裁判例は、衆院選で格差が3倍を超えた場合、違憲か違憲状態と指摘しており、最大2.17倍だった05年衆院選について最高裁は07年6月、「合憲」と判断していた。【寺岡俊】

【関連ニュース】
1票の格差:双方とも上告 「違憲判断」大阪高裁判決で
8月衆院選:1票の格差「違憲状態解消すべきだ」官房長官
8月衆院選:違憲判決に原告側「歴史的、すさまじい」
8月衆院選:格差2倍で「違憲」 選挙は有効 大阪高裁
1票の格差:4.986倍 前年より拡大

首相、使途公開の意向=偽装献金事件で−衆院予算委(時事通信)
<小沢幹事長>「米国でも黒人選んでまで…」 あいさつで(毎日新聞)
<雑記帳>秋田で漬物「いぶりんピック」(毎日新聞)
<小沢幹事長>土地所有権の確認書 作成日が偽造と分かる(毎日新聞)
<津市長選>24日告示 新人・岡野氏と現職・松田氏立候補(毎日新聞)

<人工歯根>豊橋市保健所に問い合わせ殺到 使い回し疑惑で(毎日新聞)

 愛知県豊橋市の歯科医院が使用済みのインプラント(人工歯根)を使い回した疑いが持たれている問題で、豊橋市保健所は25日朝、相談窓口を設置した。開設と同時に電話での問い合わせが殺到している。

 この日は保健所の職員2人が対応。午前8時半の受け付け開始から約30分の間に「感染症が心配」「治療を受けたが、不具合がある」「現在治療中だが、今後どうすればいいのか」など15件の相談が寄せられ、職員は「保健所で血液検査をしている」などと答えていた。

 問題の歯科医院を巡っては、従業員から使い回しの告発が寄せられ、市歯科医師会が院長(39)の刑事告発検討を表明。県は医院の立ち入り調査をする方針を決めている。相談は平日の午前8時半〜午後5時15分で、電話(0532・48・1488と1490)と窓口で受け付ける。【丸林康樹】

【関連ニュース】
人工歯根:使い回し疑いの歯科医院長、自殺図る 愛知
かむ機能をとりもどすさまざまな治療〜かみ合わせに詳しい歯科医に相談を
あなたのかみ合わせは大丈夫? 咬合スコアでチェックしてみよう
人工歯根:愛知の医院、再使用疑い 医師会が告発方針
健康ナビ:歯周病はいろいろな生活習慣病に関係していることが分かってきました。

<ベルリン映画祭>山田洋次監督「おとうと」を記念上映(毎日新聞)
<南極>日本が初の各国基地査察へ 廃棄物の適正処理などで(毎日新聞)
与党、司法の解明見守る=野党は集中審議要求−小沢氏疑惑(時事通信)
<普天間移設>沖縄知事「県内では辺野古以外ない」(毎日新聞)
デモ参加者に催涙スプレー 容疑の高3「かっとなった」(産経新聞)

<毎日映画コンクール>09年日本映画大賞に「沈まぬ太陽」(毎日新聞)

 「第64回(09年)毎日映画コンクール」の各賞が決まりました。表彰式は2月8日、川崎市にあるミューザ川崎シンフォニーホールで行います。

日本映画大賞  沈まぬ太陽(若松節朗監督作品)

日本映画優秀賞 劔岳点の記(木村大作監督作品)

監督賞     園子温(愛のむきだし)

男優主演賞   松山ケンイチ(ウルトラミラクルラブストーリー)

女優主演賞   小西真奈美(のんちゃんのり弁)

田中絹代賞   高橋恵子

外国映画ベストワン賞「グラン・トリノ」

男優助演賞 岸部一徳(大阪ハムレット)

女優助演賞 八千草薫(ディア・ドクター)

スポニチグランプリ新人賞 西島隆弘(愛のむきだし)、満島ひかり(愛のむきだし)

脚本賞 田中陽造(ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜)

撮影賞 木村大作(劔岳 点の記)

美術賞 種田陽平/矢内京子(ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜)

音楽賞 蓮実重臣(私は猫ストーカー)

録音賞 石寺健一(劔岳 点の記)

技術賞 該当なし

ドキュメンタリー映画賞「あんにょん由美香」

アニメーション映画賞「サマーウォーズ」

大藤信郎賞「電信柱エレミの恋」(立体アニメ表現の完成度に対して)

TSUTAYA映画ファン賞日本映画部門「ROOKIES −卒業−」▽同外国映画部門「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」

特別賞 故・森繁久弥、故・水の江滝子=敬称略

【関連ニュース】
安吾賞:俳優、渡辺謙さんが受賞「挑戦者魂、まさに安吾」
報知映画賞:「沈まぬ太陽」が受賞 主演女優賞に松たか子 鶴瓶が“代打”に「四重苦」と
映画興行成績:M・ジャクソン「THIS IS IT」V2 興収21億円、170万人動員
映画興行成績:M・ジャクソンの遺作「THIS IS IT」が首位に
映画興行成績:「僕の初恋をキミに捧ぐ」が初登場首位 2位は「沈まぬ太陽」

交番の巡査、落とし物の19万円ネコババ(読売新聞)
都議補選・島部選挙区は自民が民主破る(読売新聞)
小沢氏聴取 首相の“連帯責任論”は… 閣僚からも危機感 対応誤れば政権崩壊も(産経新聞)
ペルー人少年の在留認める=脳腫瘍手術、国外退去訴訟−東京地裁(時事通信)
娘の裸撮影・販売、さらに1人逮捕=母親ら摘発13人に−宮城県警(時事通信)

-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。